プログラマーになる前に知っておくべき事 ~辛かったこと編~

こんにちは。web系プログラマーのたの(@tanoblo)です。

 

私がネイリストからweb系プログラマーに転身した際に

辛かったことをご紹介します。

今となっては辛くないのですが

入社当時はトイレで泣くほどつらかった時もありました。

 

これからプログラマーになろうと思っている方に、

入る前の心構えとして知っておいてほしいことと

回避の方法を紹介したいなと思います。

 

プログラマーになって辛かったこと

8時間以上パソコンを見続けること

パソコン仕事に慣れていない人がいきなり長時間作業すると、

想像以上に疲れます。

それだけ目を酷使するということです。

私は前職がネイリストだった為、

パソコンを見続けるということが毎日苦痛でしたね。

 

三ヶ月くらいすればだんだん慣れるのですが、

三ヶ月の間は研修の真っ最中で勉強しまくっていたので、

勉強×パソコンは思いのほか辛かったです。

 

ケアとしてブルーライトカットの眼鏡をかけたり、

ホットアイマスクをしています。

たまに、パソコンから目を離して休めることも大事ですよ!

 

また、今まで座り仕事に慣れていない人は、

長時間椅子に座ることもかなり苦痛に感じます。

慣れもありますが、1時間に1回は席をたって体を動かすようにするといいですね!

 

何が分からないかが分からなかったこと

プログラマーになった時の私のパソコンスペックは、

電源を入れることとWordで文章を書くこととネットサーフィンぐらいです。

プログラムに関しては無知でした。

 

最初は「HTML」「CSS」「JavaScript」から勉強したのですが・・・

全くと言っていいほど分からなかったです。

質問しようにも何が分からないのかが分からないレベルでした。

 

特に画面間の値の受け渡し方法やループ文などの

JavaScript関連が意味不明でしたね。

 

きっと私のようにプログラムを勉強し始めると

何が分からないかが分からないところが必ずでてきます。

でも、それをそのまま曖昧にすると後々困るのも自分です。

 

何が分からないかが分からない場合の原因は

自分自身のスキルが質問のレベルにまで達していないことが多ので、

一度どこまで自分が理解できているのかを把握しなおしましょう。

その上で、今自分が出来ていない箇所を実現させるには

どんな知識が必要か洗い出しインプットしていきます。

インプットの過程で必ず疑問点が発生するので、

その疑問点と自分が出来ていない箇所を結び付けていくと

何を聞けばいいのか出てくると思います。

 

プログラムは分からなくて当たり前です。

質問することを恐れず!堂々と質問しに行きましょう。

 

また、話している最中に言いたい事が分からなくなることが多いので

紙にまとめてから質問するよくにするとより相手に伝わりやすくなりますよ!

 

辛いことを乗り越えたら自分の知識になる

パソコンを見続けることに関しては気合で乗り越えましたが、

プログラムを習得することは気合だけでは難しいです。

正直、何度もやめようと思いましたし、

分からない自分の情けなさにトイレで泣くこともしばしば。

私と同じように出来なくて諦めて辞めていく人もたくさん見てきました。

 

でも、辛いのは3か月です!

3ヶ月本気で勉強すれば、プログラムは習得できます。

後の知識は業務で日々得れますから、

プログラマーになりたい方は3ヶ月で踏ん張って下さい。

その頑張りは後々必ずあなたの強みになってくれます。

 

諦めずに頑張ってくださいね。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました